マイページ

WTAニュース

日本人対決で穂積ペアが加藤ペアに勝利[WTA250 クールマイユール]

2018年「全豪オープン」でペアを組んでいた時の穂積(左)と加藤(右)

現地27日に行われた「WTA250 クールマイユール」(イタリア・クールマイユール/10月25日~10月31日/室内ハードコート)のダブルス準々決勝で、加藤未唯(日本/ザイマックス)/オクサーナ・カラシニコワ(ジョージア)ペアと穂積絵莉(日本/日本住宅ローン)/ジャン・シューアイ(中国)ペアが対戦。第3シードの穂積/シューアイ組が6-0、6-3で勝利した。WTA(女子テニス協会)公式ウェブサイトが伝えている。

穂積/シューアイ組がサービスエースを3本決めた一方でダブルフォールトは0本だったのに対し、加藤/カラシニコワ組はサービスエース0本でダブルフォールト5本という対照的な数字が示す通り、穂積/シューアイ組がサーブ、リターンのスタッツでともに相手ペアを大きく上回った。


穂積/シューアイ組は相手に一度もブレークポイントを与えることなく第1セットをベーグルで奪う。第2セットでは反撃に出た加藤/カラシニコワ組が5度のブレークチャンスを作るが、いずれもモノにできない。すると穂積/シューアイ組が第8ゲームで得たこのセット唯一の機会を逃さず、ストレート勝利を飾った。


勝利した穂積/シューアイ組は準決勝で、ビタリア・ディアトチェンコ(ロシア)/アレクサンドラ・パノワ(ロシア)ペア対Ingrid Neel(アメリカ)/アリシア・ロソルスカ(ポーランド)ペアの勝者と対戦する。穂積にとっては4大会連続の準決勝進出だが、過去3大会ではいずれもベスト4に終わっている。2019年「WTA500 シドニー」以来となるツアーレベルでの決勝進出を果たすことはできるだろうか。


なお、スイスに近いクールマイユールは山岳リゾート地として知られており、穂積と加藤もその自然を楽しむ様子をSNSに投稿している。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2018年「全豪オープン」でペアを組んでいた時の穂積(左)と加藤(右)
(Photo by Pat Scala/Getty Images)

今すぐテニスがしたい!そんな時は「テニスイッチ」
都度払いで入会金、月会費は0円、自分好みのスクールやレッスンを選んで通えるサービス。現在、関東を中心にサービスを展開中。詳細はこちら>>

WTAニュースの関連記事

PAGE TOP
menu