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穂積/二宮ペアは準決勝敗退[WTA250 ルクセンブルク]

2017年「全豪オープン」での穂積絵莉

現地17日に行われた「WTA250 ルクセンブルク」(ルクセンブルク・ルクセンブルク/9月13日~9月19日/ハードコート)のダブルスで、穂積絵莉(日本/日本住宅ローン)/二宮真琴(日本/エディオン)ペアが準決勝敗退となった。WTA(女子テニス協会)公式ウェブサイトが伝えた。

2018年の「全仏オープン」で準優勝したこともある穂積/二宮ペアはこの度、1年半ぶりにペアを組んだ。準々決勝でアンナ レナ・フリードサム(ドイツ)/Lena Papadakis(ドイツ)ペアに6-4、6-2のストレートで勝利した後、二宮がInstagramに穂積とのツーショット画像を投稿し、「ルクセンブルク/約1年半ぶりに絵莉ちゃんとダブルス!次は準決勝です」などとコメントしていた。


第3シードとして臨んでいた穂積/二宮ペアは、続く準決勝で、グリート・ミネン(ベルギー)/アリソン・バン ウィトバンク(ベルギー)ペアと対戦。相手はノーシードながら、準々決勝で第2シードのサーニャ・ミルザ(インド)/ジャン・シューアイ(中国)ペアを下していた。


穂積/二宮ペアは、第1セットでのファーストサーブの確率が56%と高くなかった上にセカンドサーブのポイント取得率は25%にとどまる。そのため、最初のサービスゲームはキープしたものの、以降は2ゲーム続けて奪われ、ゲームカウント1-5と大きくリードされてしまう。続く第7ゲームは相手にセットポイントを握られながらもなんとかキープし、直後のゲームではこの試合初めてのブレークに成功。しかし第9ゲームを破られ、第1セットを3-6で失った。


第2セットに入るとサーブが安定。リターンの数字も良くなり、相手を大きく上回る10回のブレークチャンスを作る。だが、そのうち8つをしのがれた上、サービング・フォー・ザ・セットのチャンスだった第12ゲームでブレークを許してしまいタイブレークに突入。相手に2度ミニブレークされ、3-6、6-7(2)で敗れた。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2017年「全豪オープン」での穂積絵莉
(Photo by Scott Barbour/Getty Images)

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