マイページ

WTAニュース

1年半ぶりに組んだ穂積/二宮ペアがベスト4進出「次は準決勝です」

2019年「全仏オープン」での穂積絵莉と二宮真琴

現在開催されている「WTA250 ルクセンブルク」(ルクセンブルク・ルクセンブルク/9月13日~9月19日/ハードコート)のダブルスに穂積絵莉(日本/日本住宅ローン)/二宮真琴(日本/エディオン)ペアが出場し、準決勝まで勝ち上がっている。WTA(女子テニス協会)公式ウェブサイトが伝えた。

第3シードとして臨んでいる穂積/二宮ペアは、1回戦でArianne Hartono(オランダ)/オリビア・タンドラモリア(オーストラリア)ペアを7-6(5)、4-6、[10-8]の僅差で下すと、続く準々決勝ではアンナ レナ・フリードサム(ドイツ)/Lena Papadakis(ドイツ)ペアを6-4、6-2のストレートで破り、準決勝に駒を進めた。準決勝では、グリート・ミネン(ベルギー)/アリソン・バン ウィトバンク(ベルギー)ペア対第2シードのサーニャ・ミルザ(インド)/ジャン・シューアイ(中国)ペアの勝者と対戦する。


準々決勝の後、二宮はInstagramに穂積とのツーショット画像を投稿。二人が笑顔でピースする画像には以下のメッセージが添えられている。


「ルクセンブルク/約1年半ぶりに絵莉ちゃんとダブルス!次は準決勝です」


「会場に行く途中に牛さんがチラッと見えます/緑がいっぱいの田舎です」


なお、その投稿には自動車の中から撮ったと思われる動画も一緒に添えられており、上記のコメントにあるように、道路沿いにある緑の中に牛の姿を見ることができる。


穂積と二宮がペアを組むのは、初戦敗退に終わった昨年2月のタイでの大会以来。同年はその1回だけだが、2019年には「全仏オープン」や「全米オープン」、国内の大会で10回にわたってダブルスで一緒にプレー。2018年には二人で「全仏オープン」準優勝を果たしている。


また、このルクセンブルク大会ではシングルスに土居美咲(日本/ミキハウス)が出場していたが、1回戦で第7シードのリュドミラ・サムソノワ(ロシア)に2-6、3-6で敗れた。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2019年「全仏オープン」での穂積絵莉二宮真琴
(Photo by Adam Pretty/Getty Images)

WTAニュースの関連記事

PAGE TOP
menu