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青柴ペアがベスト4。日本人対決は二宮ペアに軍配!華谷は2回戦敗退

「全豪オープン」での青山(左)と柴原(右)

「全米オープン」前、最後の大会となる「WTA250 クリーブランド」(アメリカ・クリーブランド/8月22日~8月28日/ハードコート)のダブルスで、第1シード青山修子(日本/近藤乳業)/柴原瑛菜(日本/橋本総業ホールディングス)ペアが準決勝に進出した。WTA(女子テニス協会)公式ウェブサイトが伝えている。

青山/柴原ペアは準々決勝でAnna Danilina(カザフスタン)/リジア・マロザバ(ベラルーシ)ペアと対戦。第1セット、ゲームカウント2-2で迎えた第5ゲームで4度あったピンチをしのぐと、相手のサービスゲームを3度破ってセット先取。第2セットでは毎回ブレークポイントを与えてしまいセットカウント1-1と追いつかれたが、最後はスーパータイブレークを制して、6-2、3-6、[10-8]でベスト4入りを決めた。準決勝では、第4シードベサニー・マテック サンズ(アメリカ)/シェルビー・ロジャーズ(アメリカ)ペアを迎え撃つ。


シングルス2回戦では、世界402位の華谷和生(日本/三浦工業)が「東京オリンピック」女子ダブルスの金メダリストでもある世界53位のカテリーナ・シニアコバ(チェコ)に0-6、0-6のストレート負け。そのシニアコバのほか、第1シードのダリア・カサキナ(ロシア)、第2シードのアネット・コンタベイト(エストニア)などがベスト8入りを決めている。


同じくアメリカで開催中の「WTA250 シカゴ」(アメリカ・シカゴ/8月22日~8月28日/ハードコート)では、ダブルス準々決勝で日本勢同士の直接対決が実現。第4シードの二宮真琴(日本/エディオン)ペアが穂積絵莉(日本/日本住宅ローン)のペアを相手に第1セットのタイブレークを競り勝つと、そのまま7-6(5)、6-3でストレート勝利を飾った。


こちらでもシングルスのベスト8が出揃い、第1シードのエリナ・スビトリーナ(ウクライナ)、第5シードのマルケタ・ボンドルソバ(チェコ)などが名を連ねている。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」での青山(左)と柴原(右)
(Photo by Matt King/Getty Images)

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