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イギリスの18歳新星ラドゥカヌ、「WTA500 サンノゼ」にワイルドカードで出場決定

「WTA250 ノッティンガム」でのラドゥカヌ

今注目の18歳エマ・ラドゥカヌ(イギリス)が、「WTA500 サンノゼ」(アメリカ・サンノゼ/8月2日~8月8日/ハードコート)に出場することが決定。米スポーツメディアESPNが報じた。

ラドゥカヌは今年「ウィンブルドン」に初出場して素晴らしいプレーで4回戦まで勝ち進み、一躍世界の脚光を浴びた。そんな彼女に「WTA500 サンノゼ」大会が本戦へのワイルドカード(主催者推薦枠)を与えたのは当然だろう。イギリスの新星ラドゥカヌは、ソフィア・ケニン(アメリカ)、エリース・メルテンス(ベルギー)、エレナ・リバキナ(カザフスタン)らに挑戦することとなる。


「ワイルドカードをありがとうございます!私たちの偉大な先輩、ビリー・ジーン・キング(アメリカ)が1971年にスタートした、50年もの歴史のある大会に出場できることに感激しています(バンザイの絵文字)」とラドゥカヌはツイート。


ラドゥカヌはアイラ・トムヤノビッチ(オーストラリア)と対戦した「ウィンブルドン」4回戦の途中で、呼吸の苦しさを訴えて棄権したが、その時スコアは4-6、0-3とリードされていた。今回が彼女の最初のグランドスラム本戦出場であり、2つ目のツアーレベルの大会だった。


「エマがこの大会に参加してくれることを、とても嬉しく楽しみに思っています」とサンノゼの大会ディレクターは語った。「彼女は初出場の“ウィンブルドン”で皆を魅了した選手です。サンノゼに来てもらって、パウラ・バドーサ ジベルト(スペイン)、カロリーナ・ムチョバ(チェコ)、エレナ・リバキナらと共に、サンノゼのテニスファンに将来のテニススターたちの姿を見てもらう最高の機会になることを期待しています」


(テニスデイリー編集部)


※写真は「WTA250 ノッティンガム」でのラドゥカヌ
(Photo by George Wood/Getty Images)

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