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大坂なおみ 相手の棄権で初の16強。4回戦は第16シードと対戦へ[WTA1000 マイアミ]

「WTA1000 マイアミ」での大坂なおみ

現地28日の「WTA1000 マイアミ」(アメリカ・マイアミ/3月23日~4月3日/ハードコート)。第2シード大坂なおみ(日本/日清食品)は、世界95位のニーナ・ストヤノビッチ(セルビア)との女子シングルス3回戦を戦う予定だったが、ストヤノビッチが試合前に棄権。思わぬ形で同大会自身初のベスト16へ進出した。

WTA(女子テニス協会)によると、ストヤノビッチの棄権は右太ももの怪我のため。大坂は同大会に過去4度出場し、最高成績は2016年と2019年の3回戦だったが、今回初めて4回戦へ進出した。


大坂の4回戦の相手は、第16シードエリース・メルテンス(ベルギー)。メルテンスは第22シードのアネット・コンタベイト(エストニア)を6-2、0-6、6-2で破っての勝ち上がり。大坂とメルテンスの過去の対戦成績は、大坂の2勝1敗となっている。


また今大会の女子ダブルスには、青山修子(日本/近藤乳業)/柴原瑛菜(日本/橋本総業ホールディングス)ペアも出場中。同日に2回戦を戦う予定だったが、相手ペアの1人がこのストヤノビッチでこちらも棄権したため、青山/柴原ペアがベスト8へ進出している。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「WTA1000 マイアミ」での大坂なおみ
(Photo by Michele Eve Sandberg/Icon Sportswire via Getty Images)

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