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大坂なおみ「WTA1000 マイアミ」初戦は世界74位ポタポワか76位トムヤノビッチ。現地23日開幕へ

「全豪オープン」での大坂なおみ

現地23日に開幕する「WTA1000 マイアミ」(アメリカ・マイアミ/3月23日~4月3日/ハードコート)。そのドローがWTA(女子テニス協会)公式サイトで発表され、世界2位(ランキングは3月15日付け)の大坂なおみ(日本/日清食品)は第2シードに入った。

大坂は今大会1回戦は免除。初戦となる2回戦では、世界74位の19歳アナスタシア・ポタポワ(ロシア)対 同76位の27歳アイラ・トムヤノビッチ(オーストラリア)の勝者と対戦することになる。


なお大坂は、ポタポワとトムヤノビッチのどちらとも過去に対戦したことはない。


大坂とシード勢が順当に勝ち上がった場合、3回戦で第26シードのユリア・プティンセバ(カザフスタン)と、4回戦で第16シードのエリース・メルテンス(ベルギー)と、準々決勝で第6シードのカロリーナ・プリスコバ(チェコ)と、準決勝で第4シードのソフィア・ケニン(アメリカ)と、そして決勝で第1シードのアシュリー・バーティ(オーストラリア)と対戦する可能性があるドローとなっている。


2月の「全豪オープン」で2年ぶり2度目の優勝を果たした大坂。今回はそれ以来の大会出場となる。「WTA1000 マイアミ」の過去の最高成績は、2016年と2019年の3回戦進出。前回出場した2019年は3回戦で、今年の全豪でも対戦した難敵シェイ・スーウェイ(台湾)にフルセットの末に敗れた。


今年の全豪優勝後の記者会見では「自分が出場する全ての大会で良い成績を収めたいと思っているだけです。私がよく陥る、6月や7月のようなツアー中盤頃に不規則に大きく落ち込まないように、今年は安定させるのが目標です」と語っていた大坂。2018年に憧れのセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)と初対戦した思い出の地でもあるマイアミで、初優勝を目指す。


なお「WTA1000 マイアミ」女子シングルスには、大坂のほか日本勢としては世界81位の日比野菜緒(日本/ブラス)も本戦出場。日比野は1回戦で予選勝者と対戦する。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」での大坂なおみ
(Photo by Matt King/Getty Images)

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