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19歳シフィオンテクが全仏OP以来となる2個目のタイトルを獲得!

「WTA500 アデレード」でのシフィオンテク

27日、「WTA500 アデレード」(オーストラリア・アデレード/2月21日~2月27日/ハードコート)女子シングルス決勝で、第5シードイガ・シフィオンテク(ポーランド)が第2シードのベリンダ・ベンチッチ(スイス)と対戦。シフィオンテクが6-2、6-2で勝利し、昨年の「全仏オープン」以来となる通算2個目のタイトルを獲得した。

WTA(女子テニス協会)によるとシフィオンテクはこの試合、ウィナー22本に対し、アンフォーストエラーはわずか6本と圧倒。初タイトルとなった「全仏オープン」の時と同様、1セットも落とさず優勝を果たした。これにより週明けに発表される最新のランキングでは、キャリアハイを更新する世界15位となる見込み。


シフィオンテクは「一週間通して良いプレーができることが分かったから良かった」「選手としてより成長し、もっと頻繁に良いプレーができる自信がよりついた。それがモチベーションになるの」と語っている。


シフィオンテクは3月1日開幕の「WTA500 ドーハ」への出場を予定していたが、今大会で優勝したため休養を優先し欠場へ。次戦は3月7日開幕の「WTA1000 ドバイ」を予定している。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「WTA500 アデレード」でのシフィオンテク
(Photo by Sarah Reed/Getty Images)

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