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【夕方開始予定】大坂なおみの延期された準々決勝。世界79位ベグと初対戦

大坂なおみ(左)とベグ(右)

5日の「WTA500 メルボルン(Gippsland Trophy)」女子シングルス準々決勝で、第2シード大坂なおみ(日本/日清食品)が世界79位のイリナ カメリア・ベグ(ルーマニア)と対戦する。両者の試合はマーガレット・コート・アリーナの第7試合(第1試合は日本時間8時スタート)に組まれている。

今大会を含めた「全豪オープン」前哨戦6大会は、選手たちが隔離のために滞在していたホテルのスタッフに新型コロナウイルス陽性者が出たため、前日の4日は全試合延期に。大坂の準々決勝も、1日後ろにずれて今日の戦いとなる。


なお、女子シングルスは時間短縮のため試合形式が変更に。フルセットにもつれた場合は10ポイントタイブレークで決着をつけることとなった。


そんな状況のなか、大坂とベグは今回が初対戦。


大坂は今大会3回戦で、世界371位のケイティ・ブルター(イギリス)に逆転勝利。ただ、サーブのトスが度々うまくいかず、やり直す場面が普段より多かった。ファーストサーブの成功率は49%と低く、セカンドサーブポイント獲得率も44%と苦労。準々決勝ではこのあたりが修正できるかも注目だ。


一方の30歳ベグは3回戦で、第5シードジョハナ・コンタ(イギリス)を3時間32分に及ぶ大激戦の末に撃破した。


大坂は3回戦後の記者会見で、ベグについて「彼女とは対戦したことがありません」「もし彼女と対戦することになったら、ウィム(・フィセッテ)とたくさん話をしなければならないですね」と話した。


また、試合データを積極的に活用する戦術家のフィセッテコーチを念頭に「彼は私にたくさんのメモを渡そうと、間違いなくワクワクしているでしょうね」と笑顔でジョークを飛ばした。


大坂がフィセッテコーチのデータも武器に、準々決勝で素晴らしいプレーを見せることが期待される。


テニスデイリーでは、サイト上で試合速報を無料で行う予定だ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は大坂なおみ(左)とベグ(右)
(Getty Images)

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