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女子テニス協会が大会カテゴリを変更。ロゴも10年ぶりに刷新へ

「全米オープン」での大坂なおみ

現地2日、WTA(女子テニス協会)が新しいコーポレートアイデンティティを発表。それに伴ってロゴの刷新やトーナメントカテゴリの変更が行われた。

WTAは、ビリー・ジーン・キングが中心となって、男女の賞金格差を是正するために作った、女子選手だけのプロツアーである「バージニアスリム・ツアー」を原型として1973年に創設された。


今回WTAは10年ぶりにロゴを刷新。「WTA」の文字をダイナミックに再構築し、サーブをするシルエットを盛り込んだ。サーブはテニスで最初の動作であり、自身でコントロールできる唯一のショット。運命をコントロールし、今日の女子テニス界の道を開いた初期の創設者たちのイニシアチブを強調しているという。


またATP(男子プロテニス協会)との整合性を取って、トーナメントカテゴリの変更も発表された。今後は「WTA1000」(旧プレミア・マンダトリーと旧プレミア5)、「WTA500」(旧プレミア)、「WTA250」(旧インターナショナル)、「WTA125」(旧125Kシリーズ)となる。


そして今後は、より深いファンとのつながりを生み出すことを目的とした、「WTA For The Game」キャンペーンを行うという。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全米オープン」での大坂なおみ
(Photo by Al Bello/Getty Images)

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