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サバレンカが、セレナ・ウイリアムズ以来の記録を達成

「全仏オープン」でのサバレンカ

現地25日、女子テニスの「J&T銀行 オストラバ・オープン」(チェコ・オストラバ/10月19日~10月25日/室内ハードコート)で、世界12位のアリーナ・サバレンカ(ベラルーシ)が、シングルス・ダブルスともに優勝を飾った。

サバレンカはこの日、先にシングルス決勝に出場。この夏に「ウェスタン&サザン・オープン」で優勝、「全米オープン」で準優勝と絶好調のビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)を6-2、6-2で破り、シングルスでは7個目のタイトルを獲得した。


その後、彼女はエリース・メルテンス(ベルギー)とのペアで、ダブルス決勝にも登場。ガブリエラ・ダブロウスキー(カナダ)/Luisa stefani(ブラジル)を6-1、6-3で破り、ダブルスでは4個目のタイトルを獲得した。ちなみにこのペアは昨年の「全米オープン」でも優勝を飾っている。


シングルスとダブルスの同時優勝は、WTA(女子テニス協会)によれば、2019年「花キューピットジャパンウイメンズオープンテニス」(インターナショナル大会)での日比野菜緒(日本/ブラス)以来。そしてプレミア大会以上のカテゴリでは、2016年「ウィンブルドン」でのセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)以来となる。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全仏オープン」でのサバレンカ
(Photo by Julian Finney/Getty Images)

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