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テニスボールがネットの上でまるで綱渡り!?打った選手も苦笑いの珍プレー

「BNL イタリア国際」でのアザレンカ

現在開催中の女子テニスの「J&T銀行 オストラバ・オープン」(チェコ・オストラバ/10月19日~10月25日/室内ハードコート)で、打った本人も苦笑いする珍プレーが起きた。

それは大会3日目、第4シードビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)対世界85位のバーボラ・クレイチコバ(チェコ)でのこと。


第3セットの第7ゲームで、アザレンカはラリーの中でバックハンドのスライスショットを打つ。だがネットの上部に当たり、ふわりと浮いて再度ネットの上に。するとスライスショットで横回転がかかっていたためか、ネットの上でしばしバランスを保ち、まるで綱渡りをしているかのように横滑りしながら最後は相手コート側に落ちた。


これには打ったアザレンカも片膝をついて驚き、苦笑いしてから相手に謝っていた。アザレンカは2-6、6-2、6-1で逆転勝利し、ベスト8へ進出している。


また試合後には、あるTwitterユーザーの「これは最もショッキングなコードボールだ。今まで見たことがない」というツイートを引用リツイートして、アザレンカも「私もよ」と反応していた。


2012年・2013年の「全豪オープン」女王であるアザレンカ。今シーズンは「ウェスタン&サザン・オープン」で優勝、「全米オープン」で準優勝と、大きな結果を残している。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「BNL イタリア国際」でのアザレンカ
(Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

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