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女子テニスツアー 新たに3大会開催見送り。5月2日まで中断予定

2019年「ポルシェ・テニス・グランプリ」での大坂なおみ

現地16日、WTA(女子テニス協会)は新型コロナウイルスの影響のため、新たに「ポルシェ・テニス・グランプリ」、「イスタンブール・オープン」、「プラハ・オープン」の3大会の開催を見送ることを発表した。

すでに「マイアミ・オープン」、「ボルボ・カー・オープン」、「クラロ・オープン・コルサニタス」、「アビエルト・デ・サポパン」の開催中止が発表されていたWTAツアー。WTAの広報担当者によると「現時点では、WTAツアーは5月2日まで中断されます」と話した。


なお、男子のATP(男子プロテニス協会)ツアーは現時点で、4月20日の週まで(4月26日まで)中断することが発表されている。


また、ITF(国際テニス連盟)は現地11日、4月14日からハンガリーで開催予定だったテニス女子国別対抗戦「フェドカップ」決勝ラウンドおよび、4月17日から世界各地で開催予定だった「フェドカップ」プレーオフの延期を発表。


これに伴い、大阪府のITC靱テニスセンターで開催が予定されていた日本対ウクライナのプレーオフも延期となり、現時点で代替日程は未定となっている。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2019年「ポルシェ・テニス・グランプリ」での大坂なおみ
(Photo by Alex Grimm/Getty Images)

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