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クライシュテルス 7年半ぶりの試合はストレート負けも「良い感触だった」

「ドバイ・デューティフリー・テニス選手権」でのクライシュテルス

「ドバイ・デューティフリー・テニス選手権」(アラブ首長国連邦・ドバイ/2月17日~22日/ハードコート)で約7年半ぶりに現役復帰した元世界1位で36歳のキム・クライシュテルス(ベルギー)。気になる初戦は敗れたものの、「良い感触だった」と前向きであることをWTA(女子テニス協会)が報じている。

クライシュテルスはこの日、「全豪オープン」で準優勝したガルビネ・ムグルッサ(スペイン)と対戦。2-6、6(6)-7で敗れたが、第2セットではムグルッサを苦しめた。


試合後、クライシュテルスは「良い感触だった。安心というわけではないけど、自分のペースをつかむことができた」「第2セットでは本当に良い試合ができている感じだった。しばらくの間ポイントを支配できていたわ」「次の試合に活かすわ」とポジティブに振り返っている。


対戦したムグルッサも「私は、彼女が信じられないほどプレーができるということを分かっている。実際いくつかのポイントは信じられないレベルだったわ」「彼女はどんどん良くなると思う。私たちにとっては脅威でしょうね」と称賛。


クライシュテルスは2度目の現役生活をスタートさせた2009年の夏に、いきなり「全米オープン」で優勝した実績があり、今後も注目を集めるだろう。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ドバイ・デューティフリー・テニス選手権」でのクライシュテルス
(Photo by Francois Nel/Getty Images)

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