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青山修子と柴原瑛菜がダブルスで3度目の優勝。東京五輪に弾み

「フェドカップ」予選ラウンドでの青山(左)と柴原(右)

16日、「サンクトペテルブルク・レディース・トロフィー」(ロシア・サンクトペテルブルク/2月10日~16日/室内ハードコート)女子ダブルス決勝で、第1シード青山修子(日本/近藤乳業)/柴原瑛菜(日本/橋本総業ホールディングス)ペアが、Kaitlyn Christian(アメリカ)/Alexa Guarachi(チリ)ペアと対戦。青山/柴原が4‐6、6‐0、10‐3で勝利し、優勝を果たした。

青山は32歳、柴原は22歳で「東京オリンピック」を見据え、昨年から多くペアを組んで大会に出場している。先日の「フェドカップ」予選ラウンドのスペイン戦にも出場し、シングルスは3連敗を喫しながらも、この二人のダブルスではストレート勝利を飾っていた。


青山はベテランながら2月10日時点のダブルス世界ランキングでキャリアハイとなる24位。柴原は2019年の年始にはダブルス世界205位だったが、昨年台頭し、同じく2月10日時点でキャリアハイとなる29位を記録している。


この二人のペアでのWTAツアー優勝は昨年10月の「天津オープン」、「VTB クレムリン・カップ」に続き、早くも3度目となる。好調な二人が「東京オリンピック」に出場できるか注目だ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「フェドカップ」予選ラウンドでの青山(左)と柴原(右)
(Photo by Quality Sport Images/Getty Images)

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