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約7年半ぶりに電撃復帰のクライシュテルス。17日開幕のドバイに出場へ!

2019年「ウィンブルドン」のセレモニーでのキム・クライシュテルス

昨年9月、2020年に現役復帰することを発表していた元世界1位で36歳のキム・クライシュテルス(ベルギー)。その復帰戦が2月17日開幕の「ドバイ・デューティフリー・テニス選手権」に決まったと、大会公式サイトが発表した。

クライシュテルスは1997年にプロ転向後、2003年には世界1位に輝き、2005年に「全米オープン」で優勝。その後2007年に引退を表明していた。


ところが、2009年の夏に現役復帰。すると復帰直後の「全米オープン」で、4年ぶり2度目の優勝を飾った。さらに2010年の「全米オープン」、2011年の「全豪オープン」でも優勝。2011年には世界1位に返り咲く活躍を見せた。しかしその後は怪我にも悩み、2012年に2度目の現役生活に終止符を打っていた。


クライシュテルスは同大会への出場について「試合に戻れることに本当に興奮しているわ。大会が20周年であり、復帰とドバイでのデビューが同時にできることを名誉に思う」とコメントしている。


シングルスでは通算41度の優勝、ダブルスでは通算11度の優勝を飾り、2017年には国際テニスの殿堂入りを果たしているクライシュテルス。また、現在は3人の子どもを持つ母親だ。3度目の現役生活ではどんな活躍をするのか、注目が集まる。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2019年「ウィンブルドン」のセレモニーでのキム・クライシュテルス
(Photo by Dan Istitene/Getty Images)

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