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大坂なおみ 全米OP連覇を目指す北米シーズンへ。昨年は2032ポイント獲得

2018年「全米オープン」での大坂なおみ

大坂なおみ(日本/日清食品)の「全米オープン」に向けた北米ハードコートシーズンがいよいよ始まる。初戦は5日から開催中の「ロジャーズ・カップ」(カナダ・トロント/8月5~11日/ハードコート)。

大坂は2018年の「全米オープン」、今シーズン1月の「全豪オープン」でグランドスラム2大会連続優勝。しかし、その後の「全仏オープン」では3回戦敗退、「ウィンブルドン」ではまさかの初戦敗退となり、クレーシーズン・芝シーズンは思うような成績は残せなかった。


そんななか迎える北米ハードコートシーズン。大坂がこれまで獲得したタイトル3つは全てハードコートの大会であり、最も得意とするサーフェスだ。その一方で、大坂の2018年「全米オープン」までの前哨戦は厳しい道のりだった。「シティ・オープン」では2回戦敗退。その後の「ロジャーズ・カップ」と「ウェスタン&サザン・オープン」ではともに初戦敗退と苦戦。


それでも不安を残したまま迎えた「全米オープン」、大坂はシンデレラストーリーを駆け上り一躍「時の人」となった。さらには、試合後のインタビューや記者会見でも茶目っ気たっぷりのトークで、我々をコート内外ともに楽しませてくれた。


そんな大坂は今年、世界2位として北米シーズンをスタートさせる。クレー・芝の2シーズンを苦しんだ大坂が、思い出の地「全米オープン」に向けて再び躍動することが期待される。


【大坂の2018年北米ハードコートシーズンの成績】
「シティ・オープン」 2回戦 30ポイント
「ロジャーズ・カップ」 1回戦 1ポイント
「ウェスタン&サザン・オープン」 1回戦 1ポイント
「全米オープン」 優勝 2,000ポイント


(テニスデイリー編集部)


※写真は2018年「全米オープン」での大坂なおみ
(Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

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