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世界18位キーズ 同大会初優勝「一番大好きな大会の一つ」。2連敗中だったウォズニアッキにストレート勝利[ボルボ・カーズ・オープン]

「ボルボ・カーズ・オープン」でのキーズ

「ボルボ・カーズ・オープン」(アメリカ・チャールストン/4月1~7日/クレーコート)の大会7日目、女子シングルス決勝で第8シードの世界18位マディソン・キーズ(アメリカ)が第5シードの世界13位カロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)に7-6(5)、6-3で勝利。自身初の同大会優勝を決めた。試合時間は1時間46分。

両者は今回が3度目の対戦。過去2度の対戦はキーズが敗れていたが、今回初勝利を挙げて自身4度目のツアー優勝を飾った。


試合は第1セット。両者1度ずつブレークを奪い合いタイブレークに突入。キーズは接戦の末にセットを先取した。続く第2セットでは、相手にブレークポイントを握らせることなくストレートで勝利を決めた。


同大会へ7度目の出場で2015年には準優勝、2018年にはベスト4入りの結果を残していたキーズ。


WTA(女子テニス協会)公式サイトによると、優勝後にキーズは「いつもチャールストンが大好きだった。いつも一番大好きな大会の一つだったから、今言えるのはこの大会で優勝してトロフィーを持つことは、本当に本当に特別なこと」と喜びを口にした。


また、直近の出場2大会では初戦敗退となっていたキーズは「特にこの数週厳しい敗戦があった後だったので、(今週は)明らかにとても素晴らしい週だった」「本当に立ち直り、コーチととても良いトレーニングができたこと、そこから優勝したこと。それは、ぜったい次のヨーロッパ大会に向けて弾みがつく」と語った。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ボルボ・カーズ・オープン」でのキーズ
(AP Photo/Mic Smith)

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