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世界13位ウォズニアッキ 同大会8年ぶりの決勝進出「もう一度決勝まで来られて本当に嬉しい」[ボルボ・カーズ・オープン]

「マイアミ・オープン」でのウォズニアッキ

「ボルボ・カーズ・オープン」(アメリカ・チャールストン/4月1~7日/クレーコート)の大会6日目、女子シングルス準決勝で第5シードの世界13位カロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)が第16シードの世界53位ペトラ・マルティッチ(クロアチア)に6-3、6-4で勝利。同大会8年ぶり3度目の決勝進出を決めた。試合時間は1時間25分。

2011年同大会優勝者のウォズニアッキは、この試合7本のサービスエースを決め、第2セット後半までブレークポイントを握られることなく勝利。2018年10月の「チャイナ・オープン」以来のツアー決勝進出となった。


第1セット、第6ゲームで先にブレークしたウォズニアッキ。5-3で迎えた第9ゲーム、最後はサービスエースを決めてセットを先取した。


そして、第2セットもウォズニアッキが先にブレークしてリード。第8ゲームでブレークバックされるも直後に再びブレークし、サービング・フォー・ザ・マッチをしっかりキープして勝利を収めた。


WTA(女子テニス協会)公式サイトによると、ウォズニアッキは「試合の大半でサービスが上手くいって、リターンも同様に本当に上手くできたと思う。私はただできるだけ積極的にい続けようと、またマルティッチを走らせて動かそうとした」「今日、上手くいったと思う」と試合を振り返った。


そして同大会8年ぶりの決勝進出について「ここで(決勝まで)勝ち進んでから長い時間が経った」「だからもう一度決勝まで来られて本当に嬉しいし、今週はずっといい感じ」と話した。


ウォズニアッキは決勝で、第8シードの世界18位マディソン・キーズ(アメリカ)と対戦する。両者は過去2度対戦しているが、クレーコートでの対戦は今回が初となる。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「マイアミ・オープン」でのウォズニアッキ
(Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

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