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世界13位ウォズニアッキ 快勝でベスト4進出「今はそこにいることを楽しむだけ」[ボルボ・カーズ・オープン]

「ボルボ・カーズ・オープン」でのウォズニアッキ

「ボルボ・カーズ・オープン」(アメリカ・チャールストン/4月1~7日/クレーコート)の大会5日目、女子シングルス準々決勝で第5シードの世界13位カロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)が第15シードの世界50位マリア・サカーリ(ギリシャ)に6-2、6-2で勝利。同大会8年ぶりのベスト4進出を決めた。試合時間は1時間33分。

両者は過去1度対戦し、その時はサカーリがストレート勝利。しかし、今回はウォズニアッキが勝利し、対戦成績は1勝1敗のイーブンとなった。


第1セット、ウォズニアッキは開始から4ゲーム連取し大きくリード。1つブレークを返されるも、第8ゲームで再びブレークしてセットを先取した。


そして第2セット、今度は先に相手にブレークを許したウォズニアッキ。しかし、第3ゲームから6ゲーム連取。最後の第8ゲームでは、相手サカーリも粘りを見せ4本のマッチポイントを凌がれたが、9度のデュースの末ウォズニアッキが勝利を収めた。


WTA(女子テニス協会)公式サイトによると、ウォズニアッキは試合後「クレーでの準備ができていたし、健康な気分。それが一番重要なことで、今はそこにいることを楽しむだけ」と語った。


次戦は、第16シードの世界53位ペトラ・マルティッチ(クロアチア)と対戦する。


ウォズニアッキは「絶対タフな試合になる。彼女はこのサーフェスや今大会これまでのところいいプレーをしている。今週はじめ私たちは一緒に練習した」「彼女はいいサーブ、フォアハンドを持っていて、走り回るのが好き」「なので私はあらゆる点で準備ができている必要がある」と警戒した。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ボルボ・カーズ・オープン」でのウォズニアッキ
(Grace Beahm Alford/The Post And Courier via AP)

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