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大坂まり デビュー戦勝利はならず「それでもいいプレーはできていたと思う」[マイアミ・オープン]

「マイアミ・オープン」での大坂まり

現地21日の大会3日目。「マイアミ・オープン」(アメリカ・マイアミ/3月19~30日/ハードコート)女子シングルス1回戦で世界338位の大坂まり(日本)が世界205位の16歳ホイットニー・オシグウェ(アメリカ)と対戦。大坂まりが2-6、4-6のストレート敗れ、初のツアーシングルス本戦で白星を挙げることはできなかった。試合時間は1時間20分。

22歳大坂まりは、現在世界1位である大坂なおみ(日本/日清食品)の1歳年上の姉。今回のオシグウェとは、ワイルドカード(主催者推薦枠)同士の対決だった。


WTA(女子テニス協会)公式サイトによると、まりは試合後の記者会見で「ここから前進し続けられそうで、とても気分は良いです」とデビュー戦を終えた心境を、前向きに語った。


「私はすごく緊張していましたが、それでもいいプレーはできていたと思います。いい経験ができました」「このようなトーナメントでプレーするのは初めてでした。とてもたくさんの方が見ていました。ここのホールを歩いているだけでも、雰囲気がまったく異なります」


これまで出場してきた大会とは異なる、大きな会場や多くの観衆たち。その中での試合を経験できたことへの喜びと、敗戦への悔しさ、まりは複雑な想いをにじませた。


「でも、楽しかったです。勝てばもっと楽しかったはずですが・・・」


今回は残念ながらツアー初勝利はならなかった大坂まり。この経験を活かし、今後の成長に期待したい。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「マイアミ・オープン」での大坂まり
(Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

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