マイページ

WTAニュース

3度優勝のアザレンカが2回戦進出。男子は22歳ホルカシュが初戦突破

「マイアミ・オープン」でのアザレンカ

■「マイアミ・オープン」(アメリカ・マイアミ/3月19~30日/ハードコート)


現地20日の大会2日目、女子シングルス1回戦。世界46位のビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)が世界35位のドミニカ・チブルコバ(スロバキア)に6-2、3-6、6-4で勝利。

1989年生まれで同い年の両者は、2006年に初めて対戦。11度目となる今回の対戦では、アザレンカが約2時間30分の戦いを制し、対戦成績はアザレンカの8勝3敗に。同大会で3度優勝し、2018年はベスト4入りした元世界1位のアザレンカ、今大会ではどこまで勝ち上がるか今後も注目だ。


そのほか、世界37位のデヤナ・イエストレムスカ(ウクライナ)が世界57位のエカテリーナ・アレクサンドロワ(ロシア)に6-3、6-2で勝利。世界59位のマルケタ・ボンドルソバ(チェコ)は世界47位のバーボラ・ストリコバ(チェコ)に勝利し、2回戦進出を決めた。


なお、前週の「BNPパリバ・オープン」で優勝を果たした18歳新星ビアンカ・アンドレスク(カナダ)は世界70位イリナ カメリア・ベグ(ルーマニア)との1回戦に臨む予定だったが、雨のため翌日に順延となった。


■「ATP1000 マイアミ」(アメリカ・マイアミ/3月20~31日/ハードコート)


大会1日目、男子シングルス1回戦。世界54位のホベルト・ホルカシュ(ポーランド)が世界52位マッテオ・ベレッティーニ(イタリア)に6-4、6-3で勝利し、2回戦進出を決めた。


同大会初出場で、1勝目を挙げた22歳のホルカシュ。前週の「ATP1000 インディアンウェルズ」では、3回戦で錦織圭(日本/日清食品)、4回戦でデニス・シャポバロフ(カナダ)を破りベスト8入り。その結果、世界ランキングで自己ベストを更新しており、今大会どのような活躍を見せるか次戦も注目だ。


このほか、世界75位のミーシャ・ズベレフ(ドイツ)は、ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場の世界255位ニコラ・クーン(スペイン)と対戦。第3セット途中で相手クーンが棄権、ズベレフが4-6、7-5、2-2で勝利した。


世界71位のデニス・クドラ(アメリカ)は世界113位のロベルト・カルバレス バエナ(スペイン)に1-6、2-6で敗れ初戦敗退となった。


◇   ◇   ◇


【3月20日 主な試合結果】


◆「マイアミ・オープン」


女子シングルス1回戦


ビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)6-2、3-6、6-4 ●ドミニカ・チブルコバ(スロバキア)


デヤナ・イエストレムスカ(ウクライナ)6-3、6-2 ●エカテリーナ・アレクサンドロワ(ロシア)


マルケタ・ボンドルソバ(チェコ)6-3、6-2 ●バーボラ・ストリコバ(チェコ)


◆「ATP1000 マイアミ」


男子シングルス1回戦


ホベルト・ホルカシュ(ポーランド)6-4、6-3 ●マッテオ・ベレッティーニ(イタリア)


ミーシャ・ズベレフ(ドイツ)4-6、7-5、2-2(Ret) ●[WC]ニコラ・クーン(スペイン)


ロベルト・カルバレス バエナ(スペイン)6-1、6-2 ●デニス・クドラ(アメリカ)


ギド・アンドレオッシ(アルゼンチン)7-6(3)、6-4 ●ミカエル・ククシュキン(カザフスタン)


(テニスデイリー編集部)


※写真は「マイアミ・オープン」でのアザレンカ
(Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

WTAニュースの関連記事

PAGE TOP
menu