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大坂なおみ 次大会は思い出のマイアミへ「私が観て育った大会」[BNPパリバ・オープン]

「BNPパリバ・オープン」での大坂なおみ

「BNPパリバ・オープン」(アメリカ・インディアンウェルズ/3月6~17日/ハードコート)女子シングルス4回戦で、残念ながら敗退となった第1シード大坂なおみ(日本/日清食品)。同年代で第23シードのベリンダ・ベンチッチ(スイス)に3-6、1-6のストレート完敗し、同大会の連覇はならなかった。

WTA(女子テニス協会)公式サイトによると、大坂はベンチッチとの試合を「ベストを尽くしましたし、本当に後悔はありません。私は試合中ずっとポジティブでいようとしました」と前向きに振り返った。


実際ベンチッチとの試合中ジェンキンスコーチからオンコートコーチングを受けた際も、笑顔も見せており、昨シーズンのように途中で諦めたように泣き顔を見せるようなことはなかった。


そして次は、現地19日から開催される「マイアミ・オープン」に出場予定の大坂。「マイアミは、私が観て育った大会です」と思い入れを語った。


「南フロリダに住んでいた頃から、まさに会場に行きすべてのプロを見ました。そしていつも彼らのようになりたかったんです。私は今この状況にいられるなんて幸運なことです」


さらに「きっと本当にエキサイティングなはずです。みんな楽しみにしていると思います」と心待ちにしている様子だ。


「BNPパリバ・オープン」では悔しい結果となったが、次大会では思い出の地で大いに活躍する姿に期待したい。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「BNPパリバ・オープン」での大坂なおみ
(Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

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