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大坂なおみ破ったベンチッチ「自分に満足している」。同年代世界女王の連覇阻む[BNPパリバ・オープン]

「BNPパリバ・オープン」での大坂なおみ(左)とベンチッチ(右)

「BNPパリバ・オープン」(アメリカ・インディアンウェルズ/3月6~17日/ハードコート)女子シングルス4回戦で、第1シード大坂なおみ(日本/日清食品)を破ったベリンダ・ベンチッチ(スイス)。1997年生まれの同年代対決を制し、2連覇を目指していた世界女王を跳ね返した。

WTA(女子テニス協会)公式サイトによると、勝利したベンチッチは「彼女(大坂)は世界No.1プレーヤー」「素晴らしい試合だったと思います。本当に自分に満足しています」と喜びを表した。


「私はサービスが本当に良かったと思います。第1セットが私にとって素晴らしくて、その後もとにかくそれを維持しようとしました。第2セットはもうちょっと風が強かったですが、戦術的にはとても安定していたと思います」


「私はあまり彼女にフォーカスせず、自分のゲームに集中していました。私はいま自分のゲームに自信があるので、うまくいきました」


ベンチッチはジュニアの世界ナンバーワンとしての実績を引っさげてプロデビューした、実力は折り紙付きの選手。大坂とはツアー本戦では今回が初対戦だったが、2013年の下部大会と2017年12月の男女混合国別対抗戦「ホップマンカップ」でも対戦していた。


ベンチッチは準々決勝で、第5シードカロリーナ・プリスコバ(チェコ)と対戦する。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「BNPパリバ・オープン」での大坂なおみ(左)とベンチッチ(右)
(Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

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