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大坂なおみ「悲惨でした」。精彩欠く初戦敗退に[ドバイ・デューティフリー・テニス選手権]

「ドバイ・デューティフリー・テニス選手権」での大坂なおみ

「ドバイ・デューティフリー・テニス選手権」(アラブ首長国連邦・ドバイ/2月17~23日/ハードコート)女子シングルス2回戦、ストレートで敗れた第1シード大坂なおみ(日本/日清食品)。WTA公式サイトによると「がっかりした、なんてものじゃなく悲惨でした」と話した。

大坂はこの試合、ファーストサービスの確率は45%。また、セカンドサービスでのポイント獲得率は19%だった。


「最近よく練習できてはいません。でもそれは試合になれば消え去るだろうと思っていました」「ある種それを見込んでいましたが、そうはなりませんでした」


そう打ち明けた一方で、「全豪オープンからまだ1ヶ月も経っていません」「まだ1試合です。私はまだかなり若いと思いますし、まだまだ学ぶべきことがたくさんあると感じています」と先を見据えているようだ。


「私は幾分わるい試合で負けた後に、いいプレーをすると思っています。次の大会が楽しみです」


次戦は、2018年に自身初のツアー優勝を飾った「BNPパリバ・オープン」(アメリカ・インディアンウェルズ/3月6~17日/ハードコート)に出場予定の大坂。様々なプレッシャーがかかる中、はつらつとプレーしてくれることに期待したい。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ドバイ・デューティフリー・テニス選手権」での大坂なおみ
(Photo by Francois Nel/Getty Images)

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