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ハレプ、新コーチと1週間で別れ「焦らずゆっくりやります」

「カタール・トータル・オープン」でのハレプ

前週の「カタール・トータル・オープン」に新体制で臨んだシモナ・ハレプ(ルーマニア)。新たに迎えたコーチ、ティエリー・ファン クリーンプト(ベルギー)とは契約を結ばないことを明かした。

WTA(女子テニス協会)公式サイトによると、ハレプは「私たちは1週間試しましたが、関係を終えました」と話し、「うまく合わなかったので、やめることを決めました。彼はいい人で、とても素敵な人です。しかしコート上では相性が良くありませんでした」と理由を述べた。


また「テニスに関しては合いませんでしたが、個人的には彼はとてもいい人で、私たちは友達です」と語った。


ハレプは2018年11月に前任のコーチ、ダレン・ケーヒル(オーストラリア)と関係を解消。ケーヒルが家族との時間を確保するためにチームを離れた。そして2019年2月、ダビド・ゴファン(ベルギー)の元コーチでもあるファン クリーンプトをヘッドコーチとして迎えていた。


今後については「現時点ではコーチを探していません。チームがあり、ヒッティングパートナーもいます。これでいい感じなので、焦らずゆっくりやります」と話した。


そして「自分のプレーにはとても満足しています。コートでの感覚や、コート外でも」「今は肩に何の重みも感じていません」と話したハレプ。前週の「カタール・トータル・オープン」で準優勝、2月18日付けの世界ランキングでは順位を1つ上げ2位となった。


ハレプは、現在行われている「ドバイ・デューティフリー・テニス選手権」に第3シードとして出場。今大会でも上位進出なるか注目だ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「カタール・トータル・オープン」でのハレプ
(Photo by Quality Sport Images/Getty Images)


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