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大坂なおみ 初戦は世界64位か406位と。新体制で臨む次大会ドロー発表[ドバイ・デューティフリー・テニス選手権]

「全豪オープン」での大坂なおみ

大坂なおみ(日本/日清食品)が出場を予定している「ドバイ・デューティフリー・テニス選手権」(アラブ首長国連邦・ドバイ/2月17~23日/ハードコート)のドローが発表された。大坂は第1シードで出場し、1回戦は免除。初戦となる2回戦では、世界64クリスティーナ・ムラデノビッチ(フランス)対世界406位ファトマ・アル ナバニ(オマーン)の勝者と対戦する。

大坂は同大会に3年連続、3度目の出場。最高成績は2018年のベスト8進出だ。もし2回戦の相手がムラデノビッチになれば、2018年同大会以来2度目の対戦に。なお、前回は大坂が勝利している。アル ナバニになれば初めての対戦となる。


大坂やほかのシード選手が順当に勝ち上がった場合、3回戦で第15シードの世界20位アネット・コンタベイト(エストニア)、準々決勝で第6シードの世界7位エリナ・スビトリーナ(ウクライナ)、準決勝で第3シードの世界3位シモナ・ハレプ(ルーマニア)と対戦する可能性がある。


1月の「全豪オープン」でグランドスラム2大会連続優勝、世界ランキング1位という偉業を成し遂げた大坂。2月11日から16日開催の「カタール・トータル・オープン」は背中のけがにより欠場した。


そんな大坂は11日に自身のTwitterで、サーシャ・バジンコーチと関係を解消することを公表。今大会に向けて現地入りし、投稿したチームの集合写真にもバジンコーチは写っておらず、バジンコーチ抜きで挑むことになる。


世界ランキング1位という追われる立場となり、新たな道を歩んでゆく大坂。今大会ではどのようなプレーを見せるか注目だ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」での大坂なおみ
(Photo by Fred Lee/Getty Images)

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