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大坂なおみがサーシャ・バジンコーチと関係解消。「彼のこれまでの貢献に感謝している」

「全豪オープン」での大坂なおみ

世界1位でグランドスラム2大会連続優勝を果たした大坂なおみ(日本/日清食品)が、 サーシャ・バジンコーチと関係を解消する。大坂のTwitterアカウントからの投稿で明らかになったほか、バジンコーチもリプライする形で認めた。

大坂は昨年の「全米オープン」と2019年の「全豪オープン」の2つで優勝。2018年のシーズン開始当時には70位前後だった世界ランキングでも1位の座を確保するなど、華々しい活躍を見せてきた。


その起爆剤になったと見られていたのがバジンコーチの就任で、2018年のシーズン前から大坂に帯同してきた。


後に、大坂はランキングを上げ続け、2018年シーズンを5位で終了。今年に入ってからも「全豪オープン」で優勝するなど、バジンコーチを迎えてから次々と結果を出してきていた。


一方のバジンもコーチとして、2018年のWTAの最優秀コーチ賞を受賞するなど、優れた評価を得ていた。


大坂は今回、「みなさん、こんにちは。サーシャとは今後は一緒に働かないわ。彼のこれまでの貢献に感謝しているし、今後の幸運を祈ってます」とTwitterでコメントして、関係解消を明かした。


またバジンは、大坂のTwitterへの投稿に対して「ありがとう、なおみ。君の幸運を祈ってる。素晴らしい道のりだったね。その一員に加えてもらえて、感謝してるよ」と返信している。


これから新たな道のりを歩んでいく大坂が、今後どのようにツアーを戦っていくか注目だ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」での大坂なおみ
(Photo by TPN/Getty Images)

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