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18歳のウクライナの新星が早くも2個目のタイトルを獲得[タイ・オープン]

「全豪オープン」のときのイエストレムスカ

「タイ・オープン」(タイ・フワヒン/1月28日~2月3日/室内ハードコート)女子シングルス決勝で、18歳のデヤナ・イエストレムスカ(ウクライナ)がアイラ・トムヤノビッチ(クロアチア)を6‐2、2‐6、7‐6(3)で破り、優勝を飾った。

イエストレムスカはこれで早くも通算2個目のタイトル獲得となった。彼女は2018年の年始は188位からのスタートで、序盤はツアー予選から出場して時々予選を突破していたが、下部のITFの大会に出場すると3度決勝に進出し1度は優勝。そして10月の「香港オープン」で初のWTAタイトルを獲得し、2000年生まれの女子選手として初めてトップ100入りを果たしていた。


この日の決勝では、最終セットでゲームカウント2‐5と敗北目前まで追い詰められたが、タイブレークまで持ち込む粘りを見せ見事に逆転勝利を手にした。


今年の「全豪オープン」でも3回戦まで進出し、トップ50入りしたイエストレムスカ。2019年は彼女の快進撃にも注目だ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」のときのイエストレムスカ
(Photo by Quinn Rooney/Getty Images)

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