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大坂なおみ クレー、芝への苦手意識を語る。「変えなきゃならない」

「全豪オープン」での大坂なおみ

「全豪オープン」で、2018年の「全米オープン」に続いてグランドスラム2大会連続優勝を果たした大坂なおみ(日本/日清食品)。

ガーディアン紙によれば「自分はずっと、どのサーフェスでも戦えるプレーヤーになれるかもしれないと感じていました」と語った大坂。今の時点では、クレーコート、芝コートでプレーすることに苦手意識を持っていると打ち明けた。


クレーコートについて大坂は「私はメンタル的にクレーは好きじゃないと思います。自分はクレーが好きじゃないと心の中で言い続けているので、クレーに関するいろんなことを、ちゃんと受け入れたことがありません。それは変えなきゃならないこと」と話す。


続けて芝コートについては「他の選手がスライドして転ぶのを見るので、私はちょっと怖いんです。だから、それを変えなきゃならないと思います」と語った。


「全豪オープン」優勝後には、WOWOWのスタジオでのインタビューで「次の目標は『全仏オープン』で優勝することです。どのトーナメントでも良いプレーをしたいと思っています」と先を見据え意気込んだ大坂。


クレー、そして芝コートへの苦手意識を克服し、自信を持ってプレーする姿に期待だ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」での大坂なおみ
(Photo by Fred Lee/Getty Images)

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