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【レース・トゥ・深セン】大坂なおみが1位に。最終戦出場権獲得に向け好スタート

「全豪オープン」での大坂なおみ

シーズン最後に年間の上位8選手で競う「WTAファイナルズ・深セン」への出場権を巡るレース・トゥ・深セン。「全豪オープン」を終えて、WTA(女子テニス協会)が1月28日付けのレースランキングを公表した。

2014年から昨年まではシンガポールで開催されていたWTAファイナルズは、今年から中国の深センで行われることになる。


1月28日付けのレースランキング1位は、「全豪オープン」で2018年の「全米オープン」に続いてグランドスラム2大会連続優勝を果たした大坂なおみ(日本/日清食品)で2,185ポイントとなっている。また、世界ランキングでも1位となった大坂は、今シーズン素晴らしいスタートを切った。


そして「全豪オープン」準優勝のペトラ・クビトバ(チェコ)が1,825ポイントで2位。カロリーナ・プリスコバ(チェコ)が1,250ポイントで3位と続く。


このほか、2018年のWTAファイナルズ優勝者である、エリナ・スビトリーナ(ウクライナ)が9位に、「全豪オープン」ベスト4入りのセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)が10位となっている。


2018年シーズンはWTAファイナルズに初出場を決めた大坂。今シーズン、始まったばかりではあるが、この調子で順調にポイントを積み重ねることが期待される。


◇   ◇   ◇


【1月28日付レース・トゥ・深セン ランキング】


順位 名前(国籍) ポイント


1.大坂なおみ(日本/日清食品) 2,185
2.ペトラ・クビトバ(チェコ) 1,825
3.カロリーナ・プリスコバ(チェコ) 1,250
4.ダニエル・コリンズ(アメリカ) 806
5.アシュリー・バーティ(オーストラリア) 735
6.ビアンカ・アンドリースク(カナダ) 527
7.アナスタシア・パブリウチェンコワ(ロシア) 461
8.アリャクサンドラ・サスノビッチ(ベラルーシ) 440
9.エリナ・スビトリーナ(ウクライナ) 431
10.セレナ・ウイリアムズ(アメリカ) 430
11.アーニャ・サバレンカ(ベラルーシ) 411
12.ソフィア・ケネン(アメリカ) 380
13.レシヤ・ツレンコ(ウクライナ) 375
14.ベリンダ・ベンチッチ(スイス) 370
15.アナスタシア・セバストワ(ラトビア) 341


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」での大坂なおみ
(Photo by Chaz Niell/Icon Sportswire via Getty Images)

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