WTAニュース

加藤/二宮ペア、ストレート勝利でベスト4進出[ムバダラ シリコンバレー・クラシック]

2018年「フェドカップ・プレーオフ(ワールドグループ2部)」での加藤(左)と二宮(右)

現地の8月3日、「ムバダラ シリコンバレー・クラシック」(アメリカ・サンノゼ/7月30日~8月5日/ハードコート)大会5日目。女子ダブルス準々決勝で、第4シード加藤未唯(日本/ザイマックス)/二宮真琴(日本/橋本総業ホールディングス)がジョルジーナ・ガルシア ペレス(スペイン)/プリシラ・ホン(オーストラリア)に6-4、6-2で勝利し、ベスト4入りした。試合時間は58分。

加藤/二宮は4月の女子国別対抗戦「フェドカップ・プレーオフ(ワールドグループ2部)」日本対イギリスで、ジョハナ・コンタ(イギリス)/ヘザー・ワトソン(イギリス)に見事逆転勝利。日本女子代表チームの5年ぶりとなるワールドグループ2部復帰に貢献した。

また、それぞれ別のペアで臨んだダブルスでは、加藤は1月の「ASBクラシック」、二宮は1月の「ホバート国際」と6月の「全仏オープン」で決勝進出を果たしている。

試合はガルシア ペレス/ホンのサービスから始まった。第1セット第1ゲームで加藤/二宮はいきなりブレークに成功。第4ゲームでブレークバックされるが、直後に再びブレークし3-2に。そのままリードを保って第1セットを先取した。

そして第2セットでも加藤/二宮は第1ゲームでいきなりブレークに成功し、良い流れを作る。その後、第7ゲームでもブレークしゲームカウント5-2に。続く加藤/二宮のサービング・フォー・ザ・マッチをしっかりキープして勝利。ベスト4入りを決めた。

勝利した加藤/二宮は準決勝で、第1シードのチャン・ユンジャン(台湾)/クベタ・ペシュケ(チェコ)と対戦する予定。

(テニスデイリー編集部)

※写真は2018年「フェドカップ・プレーオフ(ワールドグループ2部)」での加藤(左)と二宮(右)
(Photo by Kiyoshi Ota/Getty Images)

WTAニュースの関連記事

PAGE TOP
menu