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テニス基礎講座~グランドスラム・トップページ

グランドスラムとは、「全豪オープン」、「全仏オープン」、「ウィンブルドン」、「全米オープン」というテニス界の世界四大大会のことを指します。

なお、1選手が四大大会を全て制することを「キャリア・グランドスラム」と呼び、同じ年の1年間に制した場合は「年間グランドスラム」と呼ばれます。

「ウィンブルドン」は「All England Lawn Tennis Club―オール・イングランド・ローン・テニス・クラブ」がその運営を行い、他3大会はITFが運営しています。

通常グランドスラム大会は、男子シングルスが5セットマッチ(ウィンブルドンはダブルスも5セットマッチ)で行われます。ファイナルセットでのゲームカウントが6-6になった際の勝敗の付け方は、各大会により異なります。

「全仏オープン」はタイブレークが採用されず、アドバンテージセット(2ゲームの差をつけるまで勝敗が決まらない)で行われ、「全米オープン」は、通常の7ポイント先取のタイブレーク、「全豪オープン」では10ポイント先取のタイブレーク、そして「ウィンブルドン」ではゲームカウントが12オールで並んだ時に限り通常のタイブレークで勝敗をつけることになっています。

「全豪オープン」と「ウィンブルドン」がタイブレーク制を採用したのは2019年度。「ウィンブルドン」では2010年に、3日間に渡り11時間5分かけて行われたという、テニス史上最長の試合を記録したことがあります。

獲得ランキングポイント
グランドスラムで獲得できるランキングポイントは全大会通して同じです。
シングルス優勝の場合は、ATP、WTA共に2000ポイントとなります。

成績に対して獲得できるポイント数は次の通りです。
グランドスラムについて_ポイント表.jpg


各大会の詳細は、それぞれのバナーをクリック↓

全豪_バナー.jpg

全仏_バナー.jpg

ウィンブルドン_バナー.jpg

全米_バナー.jpg

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