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秋山英宏コラム

偉業達成後も立ち止まらず、走り続けた大坂。誇りを胸に今季終了

スローン・スティーブンスとの第1戦が2時間24分、アンジェリック・ケルバーとの第2戦は2時間29分を要した。スティーブンスもケルバーもロングラリーを得意とし、攻められても簡単にはあきらめない。すべてのラリーの強度が高く、大坂なおみは密度の濃い4時間53分をコートで過ごした。   長いシーズンを過ごし、体には疲労が溜まっている。本人いわく「自分の体が『なんで今頃までプレーしているの?』と言っている」...

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