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秋山英宏コラム

身長170cmの闘士シュワルツマンは強烈な印象を残して大会を去った[全仏オープン]

準々決勝で敗れたシュワルツマン

昨日の男子シングルス準々決勝が雨天順延になったため、このコラムも前日の続編。小柄な選手の試合が面白いのは、パワーに恵まれない分、自分の持っている強み、他の選手にはない武器で勝負しようとするから、という話の続きです。 ディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)の母親は、彼が台所の壁にスープスプーン(!)でボールを打ち返す姿を見て、幼い息子のテニスの才能に気づいたという。しかし、10代前半の頃、シュワル...

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