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2017年に活躍したテニス界のイケメントッププロ5人

左からディミトロフ、ティーム、ゴファン、ロペス、シャルディー

2017年は、ロジャー・フェデラー(スイス)やラファエル・ナダル(スペイン)が1月からツアーに復帰し、「全豪オープン」で決勝戦を戦うなど活躍する一方で、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、スタン・ワウリンカ(スイス)、錦織圭(日本/日清食品)らランキング上位選手がシーズン途中で離脱する事態にもなった。

その中で、従来はスター選手らの影に隠れていたが、大きなトーナメントで上位に食い込む選手らも、チャンスとばかりに実績を残した。今回はそんな、大会でも成績を残す実力派選手の中から「イケメン」選手を紹介する。

■シャラポワとも交際していたトップ級の容姿の持ち主 - グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)

ディミトロフ①.jpg※写真は「ウェスタン&サザン・オープン」のときのディミトロフ
(Photo by Rob Carr/Getty Images)

「"イケメン"テニス選手」というと、最も典型的なのはディミトロフかもしれない。今や押しも押されもせぬスーパースターのフェデラーや、同様に人気選手となっているナダルら「伝説」級の選手にも、外見ではまったくひけをとらないといっても差し支えないだろう。

ディミトロフにとって2017年は、テニス面でも実りの多い1年だったことだろう。最も象徴的なのは、「ATPファイナルズ」での優勝で、大きなタイトルを手に入れた。またランキングでも自身最高位となる3位に12月4日時点でつけており、来年の頂に向けてさらに歩みを進められるか注目だ。

また、容姿でも実力でも注目を集めるマリア・シャラポワ(ロシア)は元恋人で、イケメンと美女のカップルとしても話題を呼んだ。

■ルックスも若手選手のエース級 - ドミニク・ティーム(オーストリア)

ティーム①.jpg※写真は「バルセロナ・オープン・バンコサバデル」のときのティーム
(Photo by fotopress/Getty Images)

12月4日時点で、ランキング5位につけるティームも、ここ数年で徐々にランキングを上げてきた。年齢は24歳と若く、今後さらなるテニスの実力の向上も期待されている。

ティームには次のビッグスターになる可能性もまだまだ残されているが、もしイケメンランキングなるものがあるならば、上位入りを狙えること間違いなしの逸材だ。

2017年は自身のキャリアで最高となる4位に入ったり、「リオ・オープン」でタイトルを獲得するなどの結果も残した。テニスでも、容姿でも、ファンをさらに沸かせてくれるか見守っていきたい。

■「ATPファイナルズ」でナダルとフェデラーを倒して躍進した - ダビド・ゴファン(ベルギー)

ゴファン.jpg※写真は「楽天ジャパンオープン」でのゴファン

ゴファンは今年、テニスファンにその存在の大きさを見せ付けたといっていいだろう。特に、「ATPファイナルズ」で、ラウンドロビン(総当たり戦)でナダルを、準決勝ではフェデラーを破ってファイナリストの資格を得るなど、世界ランキングのトップ中のトップを打ち倒した結果には、驚かされたファンも多いかもしれない。

そのゴファンは、コート上ではいたって冷静な、クールガイに見える。が、国別対抗戦である「デビスカップ」では国を背負っていることを意識してか、シングルスの選手として目覚しい活躍を見せて、圧倒的に勝ち越している。今年の躍進の結果得た地位を、強豪選手も続々と復帰してくる来年も維持できるか注目だ。

■ダブルスでグランドスラムも獲得した - フェリシアーノ・ロペス(スペイン)

ロペス②.jpg※写真は「全豪オープン」のときのロペス
(Photo by Hannah Peters/Getty Images)

トップ5やトップ10に入らなくても、見るべき選手はまだまだ多い。ロペスはその一人で、一部のテニスファンから注目されている様子だ。上位に食い込んでくれば、目にする機会も増え、もっと人気も出てくるかもしれない。

テニス面でも最近2年は、1つはタイトルを手にしており、2017年は「AEGON選手権」で優勝。2016年も「スイス・オープン・グスタード」でタイトルを取得。さらに2016年はダブルスで「全仏オープン」を制しており、ダブルスでの活躍も注目だ。ロペスの来年のさらなる活躍に期待が集まる。

■錦織とも戦ったが、ルックスでの勝敗は? - ジェレミー・シャルディー(フランス)

シャルディ.jpg※写真は「全米オープン」のときのシャルディー
(Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

シャルディーは錦織と対戦したこともあるため、すでによく知られているかもしれない。2017年は「全豪オープン」と「全仏オープン」で、錦織と対戦しており、シャルディーはいずれも負けてしまったが、ビジュアル面でもファンを楽しませた。

試合では、早い展開からの強打で攻めるテニスで、「全豪オープン」では錦織に対抗した。結果自体は3-6、4-6、3-6に終わったが、勢いのある試合運びで、コート上でのシャルディを見る価値はあるのかもしれない。

(テニスデイリー編集部)

写真は左からディミトロフ(Photo by Clive Brunskill/Getty Images)、ティーム(Photo by Ian MacNicol/Getty Images)、ゴファン(Photo by Graham Denholm/Getty Images)、ロペス(Photo by Julian Finney/Getty Images)、シャルディー(Photo by Aurelien Meunier/Getty Images)

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