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WTA(女子ツアー)

世界3位ウォズニアッキ、GS初優勝の今季を振り返る。「本当に良い1年でした」

「全豪オープン」でのウォズニアッキ

1月の「全豪オープン」で自身初のグランドスラム優勝を果たした、女子世界3位のカロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)。今シーズンを「素晴らしい時間を過ごしました」と振り返った。

プライベートでは幸せいっぱいのなか今シーズンを迎えたウォズニアッキ。2017年11月自身のTwitterで、プロバスケットボール選手デビッド・リーとの婚約を発表し、「人生で一番幸せな日でした。私のソウルメイトにイエスと答えました」とコメントしていた。

それから約2ヶ月後の2018年1月、「全豪オープン」決勝で女王シモナ・ハレプ(ルーマニア)を破り見事グランドスラム初優勝。WTA公式サイトによると、ウォズニアッキは「できる限りの間、私はその余韻に浸ろうとしました」「今年は本当に良い1年でした。全豪オープンでの二週間は素晴らしいものでした」と当時の喜びを語った。

また「本当に素晴らしい時間を過ごしました。コートの外でも幸せを感じられて、試合でも思うようなプレーができました。そのようにすべてが上手く組み合わさったことと、自分が持っていた前向きなエネルギーが、優勝する助けになったことは間違いないと思います」と振り返った。

今シーズン、ウォズニアッキは「全豪オープン」を含め3個のタイトルを獲得し、キャリア通算獲得シングルスタイトル数は30に。また、世界ランキングトップ3を維持し、ツアー最終戦には2年連続6回目の出場を果たした。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「全豪オープン」でのウォズニアッキ
(Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

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