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WTA(女子ツアー)

世界14位ビーナス、若手のドラハイドにストレート勝利で2回戦進出[ロジャーズ・カップ]

「ロジャーズ・カップ」1回戦でのビーナス

現地の8月6日、「ロジャーズ・カップ」(カナダ・モントリオール/8月6~12日/ハードコート)大会1日目。女子シングルス1回戦で、第13シードのビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)が予選勝者のキャロライン・ドラハイド(アメリカ)に7-5、6-1で勝利し、2回戦進出を決めた。試合時間は1時間17分。

ビーナスは世界ランキング14位(ランキングは8月6日時点)。38歳にしてなお放つショットはパワフルで、サービスの威力も抜群。前週の「ムバダラ シリコンバレー・クラシック」では、準々決勝で世界31位のマリア・サカーリ(ギリシャ)に敗れていた。

対戦相手のドラハイドは世界124位、19歳の若手で2018年の「全仏オープン」や「ウィンブルドン」でも予選を勝ち上がり本戦出場を決めている。しかし、ツアー優勝はまだなく今後の活躍に期待がかかる選手だ。

試合は第1セット、ビーナスは一度ブレークを許したものの、二度のブレークに成功し第1セットを先取。続く第2セットで、ビーナスはまたも二度のブレークを奪う。そして、ブレークポイントを握られることなく第2セットを連取した。

勝者したビーナスは2回戦で、世界69位のモニカ・ニクレスク(ルーマニア)と世界54位のソラナ・シルステア(ルーマニア)の試合の勝者と対戦する予定。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ロジャーズ・カップ」1回戦でのビーナス
(Photo by Minas Panagiotakis/Getty Images)

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