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WTA(女子ツアー)

ブシャール初戦敗退「思うようにいっていない」[ホバート国際]

初戦敗退となったブシャール

ユージェニー・ブシャール(カナダ)の低調ぶりは相変わらずで、8日の「ホバート国際」でも、ティーンエイジャーのアリナ・サバレンカ(ベラルーシ)に敗れ去った。

「ウィンブルドン」で決勝に進出した実績のあるブシャールだが、4-6、3-6で敗れ、「全豪オープン」の前哨戦である今大会から姿を消した。

2014年に「ウィンブルドン」の決勝に進出して以来、最も飛躍した女子プロテニス選手と称されたカナダ人のブシャールであるが、今回も含めて早期の敗退が長く続いている。

23歳のブシャールはその快進撃以来、苦戦が続き、世界ランキングはキャリアハイの5位から83位まで後退した。

ブシャールは2016年の「ホバート国際」では決勝に進出しているが、この大会への出場選手数は32人に限られており、彼女のランキングでは出場権が保証されなかったため、今回の参加にはワイルドカードが必要であった。

昨シーズンの「フェドカップ」で母国の決勝進出に貢献して名を上げたサバレンカ相手に1回戦で敗退したことで、ブシャールの早期敗退が依然として続くことになった。

2017年、ブシャールは「ウィンブルドン」と「全米オープン」を含む14の大会で1回戦敗退を喫しているが、先週パースで開催された「ホップマンカップ」のシングルス3試合でも全敗しており、2018年も最悪のスタートとなっている。

「自分の思うようにいっていません」と、12個のダブルフォルトを犯したブシャールは話した。また、「悲しいことですが、これから時間を取って練習しなければなりません」とも語った。


(C)AP(テニスデイリー編集部)

※写真は初戦敗退となったブシャール
(Photo by Robert Cianflone/Getty Images)

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