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ナダル、ガン撲滅運動に参加。右足失った少年の呼びかけに応じる

「全米オープン」でのナダル

8歳でガンと診断され右足を失った少年のマルクが、ガン撲滅運動のためにTwitterでラファエル・ナダル(スペイン)やロジャー・フェデラー(スイス)らへ「ボレーチャレンジ」参加を呼びかけた。「ボレーチャレンジ」はボールを地面に落とすことなく30回連続で壁打ちすればクリアという運動だ。

その後、この呼びかけにナダルが応じ、自身のTwitterに「やあ、マルク!僕は挑戦を受け入れる」とつづり、実際にチャレンジする姿を映した動画を投稿。また、ジャウメ・ムナール(スペイン)、マルク・ロペス(スペイン)らにも挑戦を呼びかけた。

ナダルの人柄の素晴らしさをあらためて感じさせる投稿に、ファンからは「あなたはいつも私のヒーローであり、癌に苦しんでいるすべての子供たちの英雄です」といった声が寄せられている。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「全米オープン」でのナダル
(Photo by Julian Finney/Getty Images)

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