マイページ

海外ニュース

元世界2位トミー・ハース、レジェンドツアー最終戦に初出場へ「とてもワクワクしている」

「ATP1000 インディアンウェルズ」でのハース(左)とフェデラー(右)

男子元世界2位のトミー・ハース(ドイツ)。今季現役を退いた同選手は、男子のレジェンド選手たちによる大会「ATPチャンピオンズツアー」に出場している。10月にスペインで行われた「レジェンズカップ」で勝利したハースは、12月6日から開催される「ATPチャンピオンズツアー」のシーズン最終戦「チャンピオンズテニス」にも出場を予定している。

過去グランドスラムの優勝者や元世界1位、各国の代表的な選手らが競い合う同大会。今回の出場者にはレジェンドのジョン・マッケンロー(アメリカ)や元世界1位のフアン カルロス・フェレロ(スペイン)、元2位ゴラン・イバニセビッチ(クロアチア)、元4位ティム・ヘンマン(イギリス)、元8位マーク・フィリポーシス(オーストラリア)らが名を連ねている。

ATP公式サイトによると、この「チャンピオンズテニス」に初出場となるハースは「とてもワクワクしている。可能な限り高いレベルで競い合うことを楽しみにしている」と意気込みを語った。また「ジョン・マッケンローは59歳だが、世界中のその年齢の人たちよりはるかに優れたベストプレーヤーだ。彼はまだ出場していて、ゲームやポイントをプレーしたがっている」とレジェンドを評している。

「身体がアクティブでいられるうちは、私はぜったいにこの競技を続けていくつもりだ。これ以上に楽しめるものはない」

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ATP1000 インディアンウェルズ」でのハース(左)とフェデラー(右)
(Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

人気記事ランキング

PAGE TOP
menu