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世界2位ケルバー「キャリアの中で最高の瞬間だった」。悲願のウィンブルドン優勝果たした今季を振り返る

「ウィンブルドン」でのケルバー

女子世界ランキング2位で今シーズンを終えたアンジェリック・ケルバー(ドイツ)が、一年を振り返った。

2018年は1月の「シドニー国際」でタイトルを獲得すると、続く「全豪オープン」でベスト4入りしたケルバー。WTA公式サイトによると「シドニーで優勝してから全豪オープンに再び参戦したのですが、この経験はそこからの数か月や今年の残りの間、自信を持つ大きな根拠になりました」と語った。

その後は、7月の「ウィンブルドン」で同大会初優勝。グランドスラムでは3個目、キャリア通算では12個目のタイトル獲得を果たした。決勝ではセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)を6-3、6-3のストレートで破ったケルバーは「ウィンブルドンは子供のときからいつも一番大きな夢でした」と振り返った。 「私のキャリアの中で最高の瞬間で、特別な瞬間でした。全体的にみて本当に良い年でした」

そんなケルバーは、年末の「WTAファイナルズ」では世界1位のシモナ・ハレプ(ルーマニア)が怪我で欠場したことによりトップシードとして戦い、グループステージ1勝2敗で今シーズンを終えた。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ウィンブルドン」でのケルバー
(Photo by Tim Clayton/Corbis via Getty Images)

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