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ハレプは全豪決勝での敗退時に「もっと強くなって戻って来るのがむずかしかった」「すごい1年だった」

年間ナンバー1のトロフィーとハレプのチーム

女子の世界ランキング1位で2018年シーズンを終えたシモナ・ハレプ(ルーマニア)は一年を「すごい1年だった」と振り返り、自身にとっても大きな年だった総括した。

ハレプは「深センオープン」「全仏オープン」「ロジャーズ・カップ」の3大会で優勝。昨年10月に手にしたランキング1位の座を、一時的にはカロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)に譲ったものの、ほとんどの期間で確保しており、同選手は高いパフォーマンスを見せていた。

また「全米オープン」で優勝した大坂なおみ(日本/日清食品)とも今年、3度にわたって対戦。「BNPパリバ・オープン」で1敗を喫したものの、他2戦に勝利しており、ハレプの強さの一端として示されてきた。

ハレプはその2018年を振り返り「すごい1年だった。良い時も悪い時もたくさんあった。感情がとても大きく動いた1年だった」と語り、自身にとっても大きなシーズンとなった様子だ。

さらに同選手は「メルボルンの決勝で負けた時は、もっと強くなって戻って来るのがむずかしかったけど、ちゃんと強くなって戻ってきて、グランドスラムのタイトルを初めて獲れたことに大きな意味があった」と語った。

ハレプ自身の言葉によれば、現実をありのままに受け入れなければならず、「振り返ってみた時、今年の良かったところを心に留めておく。自分が世界ランク1位だというのは、私にとって大きな意味があるし、自信を持って前に進んでいくことができる」と、来シーズンに向けた前向きな姿勢も覗かせた。

(テニスデイリー編集部)

※写真は年間ナンバー1のトロフィーとハレプのチーム
(Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

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