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2018年、BIG3がGSタイトル独占。ナダル叔父は今後の競争激化を予想

左からジョコビッチ、ナダル、フェデラー

今シーズン、グランドスラムにおいてはノバク・ジョコビッチ(セルビア)、ラファエル・ナダル(スペイン)、ロジャー・フェデラー(スイス)がタイトルを独占。

Tennis World USAによると、ラファエル・ナダル(スペイン)の叔父であるトニー・ナダルが、スペインの「エル・ディアリオ・バスコ」紙に3人の今後について語った。

トニー・ナダルは「昔はロジャー、ノバクとラファエルは常に決勝戦で戦っていましたが、ひとたび競争相手が増えると、誰かが決勝までに負ける可能性が増えます。もう少しは対戦するでしょうが、年々難しくなるでしょう」と語った。

また、現在37歳となった今でもトップレベルで活躍を続けているフェデラーについて、トニー・ナダルは「失礼ながら、38歳で5セットマッチのトーナメントで優勝することは難しいと思っています。『ウィンブルドン』ではいくらかチャンスがありますが、毎年より難しくなっています。ラファエルについても同様です」と話した。

男子ツアー最終戦「Nitto ATPファイナルズ」では、21歳のアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)が準決勝でフェデラー、決勝ではジョコビッチを破り優勝を果たしていた。2019年も若手らの活躍もあるなか、ベテラン勢のタイトル獲得となるのか注目だ。

(テニスデイリー編集部)

※写真は左からジョコビッチ(Photo by Clive Brunskill/Getty Images)、ナダル(Photo by Tim Clayton/Corbis via Getty Images)、フェデラー(Photo by Justin Setterfield/Getty Images)

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