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世界1位のハレプが母国ルーマニアで名誉博士に。「非常に誇らしく名誉だ」

「チャイナ・オープン」でのハレプ

現在世界ランキング1位のシモナ・ハレプ(ルーマニア)が名誉博士号を授与された。テニス選手としての成功と、母国であるルーマニアの非公式であるものの大使としての活動が評価された形だ。

WTA(女子テニス協会)公式サイトによれば、ハレプに同学位を授与したのは、ルーマニア西部にあるティミショアラに拠点を置くウエスト大学。

ハレプはTwitterでも今回の学位授与についてコメント。「非常に誇らしく名誉だ」と語るとともに、角帽とガウンをまとうアカデミックドレスの格好で証書を手にした写真を投稿している。

テニス選手の名誉博士の授与については過去にも例があり、昨年はロジャー・フェデラー(スイス)がバーゼル大学から名誉博士号を受け取っている。

今回、名誉博士を授与したハレプは今年「全仏オープン」で優勝したほか、「WTAプレーヤー・オブ・ザ・イヤー」も受賞。シーズン後半には椎間板ヘルニアを理由に大会を欠場する場面もあったものの、同選手の来年の活躍を期待したい。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「チャイナ・オープン」でのハレプ
(Photo by Lintao Zhang/Getty Images)

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