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「フェデラー2世」も親しむテニス。「始めて2、3年は経つよ」と紹介

テニスを教えるフェデラー

37歳となった現在もなお世界ランキングで3位と現役でテニス界をけん引するロジャー・フェデラー(スイス)。ミルカ夫人との間にもうけた2組の双子ともテニスを楽しんでいる様子だ。

フェデラーは自身の子供らも今やテニスコートに立ちラケットを振るっているなどと話し、子供達と一緒にテニスをすることもあると、CNNとのインタビューで明かした。

その中でフェデラーは「娘達も少しテニスをしているよ」とした上で 「実を言うと、子供達がテニスをちょっとたしなむのは良いことだと思っている。われわれ夫婦の友人や友人の子供達は皆テニスをしているので、自分の子供達だけがテニスをしていないとなると、やはり残念だから」と話した。

ほかにも年下の双子であるレオ君とレニー君もテニスと触れ合っている様子で、フェデラー自身は「確かに2人はまだ4歳だけど、テニスを始めて2、3年は経つよ」と明かした。

CNNによれば、フェデラーは現在9歳の双子の娘であるミラ・ローズちゃんとシャーリーン・リヴァちゃんらも含めた6人家族一緒に世界を旅しており、子供達とのテニスについて「僕達はボールを転がしたり、グラウンドに沿って当てたりしているところだ。ボールは以前よりも少しバウンドするようになったし、子供達は強く打てるようになったので、ボールが時々ネットを越えるようになってきた」と話した。

またフェデラーは「僕は自分の子供達にスポーツをしてほしい。良い勉強になると思うし、外に出て健康的に過ごすことは良いことだ」と話しており、自身の子供らがスポーツに取り組むのであれば応援する姿勢だ。

(テニスデイリー編集部)

※写真はテニスを教えるフェデラー
(Photo by Paul Kane/Getty Images)

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