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ナダルが2度目となるスポーツマンシップ賞受賞。マヨルカ島洪水災害の支援などが評価され。

「全仏オープン」で優勝したナダル

11月9日、ATP(男子プロテニス協会)がATPワールドツアーアワードの各受賞者を発表。世界ランキング2位のラファエル・ナダル(スペイン)が、2010年以来2度目となるスポーツマンシップ賞を受賞した。

スポーツマンシップ賞は選手間の投票によって決定される。ナダルは今シーズン、5つのタイトルを獲得。その内「全仏オープン」、「ATP1000 モンテカルロ」、「ATP500 バルセロナ」では、同一大会で11度目の優勝という偉業を成し遂げている。

また、故郷であるスペインのマヨルカ島で10月に起きた洪水災害の際には、家屋などが被害を受けた人々が避難できるように、自身が開校したテニスアカデミーを開放。ナダル自らも被害のあった家屋の片付けを行った。

これらのコート内外でのナダルの業績と行動が評価された形だ。また同賞は昨年までロジャー・フェデラー(スイス)が、7年連続で受賞していた。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「全仏オープン」で優勝したナダル
(Photo by Ian MacNicol/Getty Images)

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