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復帰後初優勝の錦織圭「5試合連続で戦えたのは大きな収穫」

復帰後初優勝を飾った錦織圭

錦織圭(日本/日清食品)が、約5ヶ月ぶりに右手首故障から復帰。ATPワールドツアーの下部大会である「ATPチャレンジャーダラス」では、苦戦しながらも勝ち進み、決勝でマッケンジー・マクドナルド(アメリカ)に6-1、6-4のストレートで勝利。復帰後初優勝を飾った。

試合後のインタビューでは、「嬉しいですね、勝って終わるのは。チャレンジャー(ツアー)といえど、特に良い試合も今日はできたので」と話した。

「手首がなんとかもってくれたので、それが一番収穫はありますね。試合数をこなしていくうちにまた悪くなる可能性もありましたし、5試合連続で戦えたのは大きな収穫になったと思います」。

「試合数をこなさないと前の自分を取り戻せてこないと思うので、まだまだ100点とは言えないですけど、良いテニスはできつつあります」と心配されていた手首の状態についても、順調であることを話した。

今シーズンの目標について聞かれると、「できればトップ10に戻っていきたいですけど、今年は目標というよりは、1大会ずつがチャレンジなので、そんなに気負いすぎず、なるべく早く自分のテニスを取り戻すというのが一番の課題ではあるので」とコメント。

今後錦織は2月12日に開幕する「ニューヨーク・オープン」でATPワールドツアーに復帰し、2月26日からの「アビエルト・メキシカーノ・テルセル」にも参戦することをすでに表明している。

下部大会で復帰後初優勝を果たした錦織が、再びATPワールドツアーの舞台で活躍する姿に期待をしたい。

(テニスデイリー編集部)

※写真は復帰後初優勝を飾った錦織圭
(Photo by George Walker/Icon Sportswire via Getty Images)

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