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フェド杯海外

アメリカが3-1でオランダを破るーセレナは復帰戦黒星[フェドカップ]

復帰戦が黒星となったセレナ・ウイリアムズ(右)と姉のビーナス

5カ月前に出産したセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)の最初の試合となった日曜日の「フェドカップ」ダブルスで、セレナと姉のビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)はオランダのレスリー・ケルクホーフ(オランダ)とデミ・シヒュース(オランダ)のペアに2-6、3-6で敗れた。

「思っていたより本当にずっといい気分」とセレナは言う。

ベスト・オブ・ファイブ方式(5試合の内、先に3勝した方が勝ち)のこの大会で、ビーナスがシングルス2試合に勝ったおかげで、アメリカはすでに勝利を決めていたことから、ダブルスのこの敗戦は、最終スコアを3勝1敗にしたに過ぎなかった。アメリカは4月21日から22日にかけて行われるワールドグループ準決勝に進出し、今週ベルギーを3勝2敗で倒したフランスと対戦する。

日曜日の試合でビーナスがリシェル・ホーヘンカンプ(オランダ)を7-5、6-1で下した時、勝負が決まった。アメリカは土曜日にビーナスがアランチャ・ラス(オランダ)を6-1、6-4で下し、ココ・バンダウェイ(アメリカ)が1セットダウン1ブレークダウンから反撃に転じてホーヘンカンプを4-6、7-6 (6)、6-3で倒して、2勝0敗とリードを奪っていた。

「自分のためだけじゃなく、チームのメンバーや監督や国のためにプレーするという、大切な瞬間。違う種類のプレッシャーがある」とビーナスは語った。

(C)AP(テニスデイリー編集部)

※写真は復帰戦が黒星となったセレナ・ウイリアムズ(右)と姉のビーナス
(AP Photo/Chuck Burton)

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