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ウィンブルドン

マクラクラン勉/ストルフ、粘るもタイブレーク奪われ準々決勝で敗れる[ウィンブルドン]

準々決勝で敗れたマクラクラン勉(2018年「 TEB BNP パリバ イスタンブール・オープン」の時のもの)

7月10日、「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン/7月2~15日/芝コート)大会8日目。男子ダブルス準々決勝で、第14シードのマクラクラン勉(日本)/ヤン レナード・ストルフ(ドイツ)がワイルドカード( 主催者推薦枠)のフレデリック・ニールセン(デンマーク)/Joe Salisbury(イギリス)に6(6)-7、6-4、6(2)-7、6(4)-7で敗れた。試合時間は2時間52分。

マクラクラン勉はアメリカのテニスの名門カリフォルニア大学バークレー校で鍛えたサーブ力と巧みなネットプレーが持ち味の選手。ストルフとは1月の「全豪オープン」で初めてペアを組んだ。強烈なサーブとリターンを持つストルフとの相性は良く、準決勝に進出。その後もペアを組み3月の「男子テニスATPワールドツアー マスターズ1000 マイアミ」でも準決勝進出を果たしている。

今回の試合を振り返って、マクラクラン勉/ストルフはブレークポイントを6回握られるも全て凌ぐ粘り強いプレーをみせた。しかし、第2セットを除くタイブレークに突入したセットを1歩及ばず奪われ、準決勝進出はならなかった。

マクラクラン勉/ストルフは「ウィンブルドン」では敗れたが、今後も「全豪オープン」のときのように準決勝進出、更にその壁を破り決勝戦へ進む事が期待される。勝利した、フレデリック・ニールセン(デンマーク)/Joe Salisbury(イギリス)は準決勝で第13シードのレイブン・クラーセン(南アフリカ)/マイケル・ビーナス(ニュージーランド)と対戦する。

(テニスデイリー編集部)

※写真は準々決勝で敗れたマクラクラン勉(2018年「 TEB BNP パリバ イスタンブール・オープン」の時のもの)
(Photo by Islam Yakut/Anadolu Agency/Getty Images)

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